総合音楽学校 PAN
|ようこそ先輩
ようこそ先輩
小沼ようすけ
(8期生・IPギター)
斎藤有太
(1期生・IPキーボード)
押尾コータロー
(1期生・IPギター)
学校新聞「PAN CAKE」に掲載している、 現在プロで活躍するPANのOB・OGの紹介し、インタビューをするコーナーです。 これから音楽の仕事を目指す人たちにとっても、大いに参考となる話が沢山あることと思います。
注目のインタビュー
押尾コータロー(1期生・IPギター)
小沼ようすけ(8期生・IPギター)
斎藤有太(1期生・IPキーボード)
JUL-2005
鈴木友彦(3期生・別科AC)
DCT-2004
谷口慎二(1期生・MB)
DCT-2004
小川 建
(10期生・別科ボーカル)
FEB-2004
シホ(16期生・AC)
FEB-2004
池淵宗公元(1期生・EM)
OCT-2004
眞田浩之(4期生・EM)
OCT-2004
黒田和良(10期生・IP)
JULY-2003
Karen(12期生・ボーカル)
JULY-2003
横倉啓徳(15期生・EM)
DEC-2002
斎藤有太
(1期生・IPキーボード)
DEC-2002
高橋宏樹(15期生・AC)
DEC-2002
北岡徹也(6期生・EC)
DEC-2002
小菅博美(11期生・EM)
OCT-2002
押尾コータロー
(1期生・IPギター)
OCT-2002
雨宮昭彦(10期生・EC)
OCT-2002
タケコシカズユキ
(13期生・IPキーボード)
OCT-2001
小沼ようすけ
(8期生・IPギター)
OCT-2001
竹林一敏(6期生・EC)
OCT-2001
福嶋靖之(7期生・EM)
MAY-2001
斉藤光隆(6期生・EM)
AUG-2001
大山徹也
(7期生・IPベース)
"モダーン今夜 "バイオリニスト
シホ
(16期生・別科AC)
ボーカルと4リズムにパーカッション、ホーンセクション、バイオリンと総勢11人編成でジャズ、ラテン、昭和歌謡などをベースに表情豊かなサウンドを生み出す「モダーン今夜」。そのメンバーでバイオリニストとして活躍するシホ先輩にこのユニークなバンドや活動状況についてお話を伺った
■メンバーのプロフィールを見るとこのグループのボーカリストと同郷(福島県)なんですが、そのあたりがきっかけでメンバー加入に繋がったんですか?
いいえ、ひとりもメンバーと面識はありません。
バイオリンが入っているおもしろいバンドがないかネットで探していたらメンバー募集を見つけたんです。それでライブコンサートに行ってセッションに加わって……。
前からどこかのビッグバンドに遊びに行って知らないのに楽器を持っていって弾いちゃったりしてましたから。
■度胸あるなあ。普通は後込みするのに。誰か紹介者がいると思ってました(笑)。バンドのことに話題を替えますが、このバンドが表現したいものは?
ボーカルのマキさんの詩に託したメッセージを詩にぴったり合えば、音楽ジャンルに捕らわれないで表現することでしょうか。
■11人編成でバイオリンが一丁加わる効果は?
ボーカルの表現したい言葉がより明確に伝わるようにホーンセクションとはまた違った繊細な表情を付けてサポートするということに心がけて演奏しています。
■大編成で難しいところは?
音数を増やせば良いというわけではないので、人数が多い分、自分がやるべきポジションを常に考えなければいけない。そのあたりの計算ですね。
■ところで先輩は別科ACコースですが、はじめから演奏以外にも興味があったんですか?
もちろんです。演奏だけでなくアレンジや曲創りもやってみたいとずっと考えておりました。今は自然の流れで演奏面の比重が大きいですが幅広くいろいろ挑戦したいですね。
■PANで学んだことが今、役に立っていますか?
大編成のバンドですから自分のパートだけでなく全体における音楽構成について知っていなければいけないんですが、 学んだことが大変役に立っています。入学前はコードシンボルもよく分かっていなかったんですよ。(笑)
■では先輩から後輩に一言メッセージをお願いします。
私も経験が浅いし、そんなに大それたことは申し上げられませんが、学内はもちろん、学外のライブコンサートにも積極的に聴きに行ったり、関わって音楽的視野を広げることはとっても大切だと思います。
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東芝EMI/MBRD-004