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小沼ようすけ(8期生・IPギター)
小沼ようすけ
(8期生・IPギター)
斉藤有太(1期生・IPキーボード)
斎藤有太
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押尾コータロー(1期生・IPギター)
押尾コータロー
(1期生・IPギター)

学校新聞「PAN CAKE」に掲載している、 現在プロで活躍するPANのOB・OGの紹介し、インタビューをするコーナーです。 これから音楽の仕事を目指す人たちにとっても、大いに参考となる話が沢山あることと思います。

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2001年、初ソロアルバム『So』発表
斎藤有太(1期生・IPキーボード専攻)
奥田民生、井上陽水、椎名林檎、福山雅治、Grape Vine etc...数え上げればきりがなほどの国内メジャーアーティストのセッションキーボーディストとして揺るぎ無いポジションを築いている斎藤有太さん。2001年にはソロアルバム『So』(ビクターVICL-60994)を発表した。
■キーボーディストとして活動している齋藤先輩の初リーダーアルバムが全曲オリジナルのボーカルソロアルバムに至った理由は?
歌のある音楽が好きだし、キーボーディストとしてやってきたのもずっと歌のある音楽だった。昔からとにかく歌が好きなんです。誰でも自分の歌ってありますよね?
■PANを卒業されてプロになってからも順調に活動を続けていらっしゃいますが、そんな活動の中で辛いことは?
おかげさまで順調に音楽活動を続けていますが、もし何かミスがあったらこの世界では言い訳はできません。
■現在(2002年12月)取り組んでいる活動は?
2003年2月まで奥田(民生)さんのツアーが続きます。その後は自分のライブにも力を入れて行きたいですね。
■今後の抱負をお願いします。
キーボーディストとしての活動と共に自分の作品も創り続けて、もっと多くの人に聴いてもらいたいと思っています。
■PANで学んで役に立っていることは?
PANは本当にいろいろな音楽ジャンルを目指している人がいて、自分と違った価値観を持った仲間と出会ったこと、そしてこの世界には様々な音楽が あることを知ったことはこれまでの自分の成長に大変役に立っています。
斉藤有太(1期生・IPキーボード専攻) 初ソロアルバム『So』