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小沼ようすけ(8期生・IPギター)
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押尾コータロー
(1期生・IPギター)

学校新聞「PAN CAKE」に掲載している、 現在プロで活躍するPANのOB・OGの紹介し、インタビューをするコーナーです。 これから音楽の仕事を目指す人たちにとっても、大いに参考となる話が沢山あることと思います。

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「TV JAZZ ANTHOLOGY」
レコーディングに参加
タケコシカズユキ(13期生・IPキーボード専攻)
2002年6月にリリースされた「TV JAZZ ANTHOLOGY」(クリヤマコト・プロデュース)のレコーディングに参加、そのほか若手アーティスト達のサポートキーボーディストなどで活躍しているタケコシカズユキ先輩(塩田和之)にお話を伺った。
■まず「TV JAZZ ANTHOLOGY」についてのお話と、現在の活動について聞かせていただけますか。
このレコーディングに参加したきっかけは、PANでお世話になった先生からお話を頂いたんです。この中で僕はボーカルを担当しています。
他には、野村祐人、谷戸由李亜などのサポートのや、イベントでの演奏などの活動をしています。
■色々な仕事をされているわけですが、どのような経緯で仕事に結びつけてきたのでしょうか。
きっかけとしては、さっき話したPANでお世話になった先生とか、PANから紹介していただいた仕事などです。その仕事で知り合った人から別の仕事に誘われて、どんどん活動が拡がってきた感じですね。
■プロの世界に入って、アマチュア時代と比べてみて感じたことは何でしょう。
リハーサルであっても出た音がその人の実力で、一音一音で判断されるから、練習不足はもちろん体調不良なども理由にならないです。あたり前といえばそうですが、そのことを身にしみて感じました。
■PANに入学した理由と、今仕事に役立っていることを聞かせて下さい。
まずjazzや理論を学びたかったことがあります。感覚だけで演奏するのと、頭でも理解して演奏するのは違うと思ったからです。
アンサンブル授業は色々なジャンルの音楽をPlayする機会になって良かったです。また、学生時代色々な人と演奏する経験を持ったことが今役立ってます。
■最後に、後輩達にプロとして活動していくためのアドバイスをお願いします。
とにかく色んな音楽を聴くことでしょうね。よく、何々風に演奏して、というような指定を受けることがありますが、そこで知ったかぶりするのは難しいです。日頃から、色んなジャンルの音楽を聴いておかないといけないと思います。
PANではやる気とやり方次第で、いい経験がたくさん出来るので頑張って下さい。
タケコシカズユキ(13期生・IPキーボード専攻)
「TV JAZZ ANTHOLOGY」