最近は音楽学校はみんな「最新の設備」とか「プロ仕様の機材」といったウリ文句が当たり前になっていたりする。確かに最新の設備は魅力的だし、あこがれのプロと同じ環境があるというのはとってもうれしいことではあるんだけど。
問題なのは自分がその設備や機材をどれくらい使いこなせるようになって、自分の技術を伸ばせるか、あるいはプロになったときに実際に役に立つかということ。たとえば高い機材は授業でしかさわれないとか、先生がついていないと利用できない、とかだとちょっとねぇ・・、やっぱり触ってなんぼ、使ってなんぼだと思うから。その点PANは「実際に使うことで覚える」って実践的な考えがあるからいいね。そういう機材・設備を生徒に開放するというのは全てにあてはまっていて、レッスンスタジオは当然、コンピュータ室やレコーディングスタジオ、ライブホールまで基本的に授業時間以外は生徒に開放されている。 ---
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→ここまで自由に使える学校ってそんなにないんじゃないかな。
たとえばレコーディングスタジオ、「プロツールス」をはじめ、32chミキシングコンソール、デジタルマルチレコーダーなどプロ仕様の機材が全て揃っていて、当然全部自由に使える。実際にこの設備を自由に使えるからPANに来たって生徒は少なくないかも。とにかくPANでは最新の設備・機材があるだけじゃなくて、授業以外にも自由生徒が使える!ってところがポイントかな。