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パン・スクール・オブ・ミュージック
03 プライベートレッスン、先生は誰にしますか?
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究極の少人数制授業って?

PANの特徴のひとつ「少人数制」の究極の形が、たぶんこの「プライベート・レッスン」というマン・ツー・マン形式の授業だと思うのだけど、考えてみたらこの先生と1対1で向き合う形の授業って今まで経験したことってないかもしれない。僕たちが経験してきた授業ってほとんどが先生1人に対して生徒が複数いる形式だから。1対1で授業を受けるってどんな感じなんだろう?授業風景をのぞいてみるとわかるかもしれない。
先生は楽しそうに演奏している、それを見ながら生徒も少しだけ口元に笑みを見せながら演奏しているけど、目 プライベートレッスン風景は真剣で、額にはうっすら汗を浮かべているかんじ。そして何より驚くのは、当たり前だけど、先生が目の前で生徒の演奏を見て、聞いているということ。2畳もない狭い部屋で行われる「プライベート・レッスン」、先生との距離は想像以上に近い。この距離感ももしかしたら心地よい緊張感を生み出しているのかも。どっちにしても楽しげな雰囲気のなかにも確かに緊張感・本気感は存在していて、それが確実に伝わってくる。考えてみれば先生に1対1で演奏を聴かれるのだから緊張するのもあたりまえかも。先生も本気で聴いて、指導してくれるわけだから、しっかりアドバイスは聴きたいし、応えたいしね。自分の演奏だけを見てもらえる時間だから、みんなこの時間を大切にしているのがわかる。
プライベートレッスン風景
プライベートレッスン風景

先生はみんな現役プロミュージシャンです。

ところでPANでは「プライベート・レッスン」の先生を自由に選べるってしっていました?実はPANではいろいろなことが自由に選べたりするんだけど(選択科目とかね)、実は「プライベート・レッスン」の先生も自分にあった先生を選べるんです!考えてみれば、人それぞれに必要な技術ってやっている音楽のジャンルによっても結構違ってくると思うし、高めたい部分も個々に違うわけだから、自分にあった先生を選べるというのはすごくう  ---
れしいことかも。
しかもPANの先生はみんな現役プロのミュージシャン!その先生達に「プライベート・レッスン」に限らず、多くの授業で教えてもらえる、こんな機会ってやっぱりPANだからこそ。言ってみれば、プロ野球選手に野球を教わっているもんだもんね。普通少年野球も高校野球もプロの選手には教えてもらえないから、やっぱりこれってすごいことかもしれない。
PANの先生

生きた音楽を学ぶ

アンサンブル授業風景
もうひとつPANの授業の特徴として「アンサンブル」の授業があげられるかもしれない。具体的には、たとえば、ギターの授業だと生徒は当然みんなギターを演奏している生徒だけが受けていて、他のベースとかドラムを演奏している生徒はいないんだけど、「アンサンブル」の授業は少し違っていて、違うパートの生徒を集めてバンド形式になって授業を行うというもの。これはバンドというすごく本番とか実戦に近い形で行うという意味で、本物の生きた音楽を学ぶというもの。自分のバンド以外の人と交流できるというのも新鮮だし、一緒に演奏することで仲間意識みたいな一体感ができるというのもポイントかもしれない。こういう授業のなかから横のつながりってできていくものなんだよね。
アンサンブル授業風景
アンサンブル授業風景
アンサンブル授業風景