バークリーもPANもその音楽教育への取り組み方、例えば実技レッスンはマンツーマン方式で、カリキュラム内容は音楽理論をはじめ総合的に学んでいくという方針は共通しており、だからこそ単位認定制度が実現したのです。 具体的に言えば、 バークリーに留学した際、PANで修得したハーモニー、アレンジング、イヤートレーニング、 ファンダメンタルピアノ、コンピュータオペレーション等の科目はバークリーで改めて履修する必要が無くなり、 バークリーの成績に単位が加算される制度です。 実技系科目でも、専攻実技はバークリー編入時のレベルチェックの結果で単位が認定され、またアンサンブルについても同様に単位が加算されます。 これにより留学期間も大幅に短縮して、バークリーの卒業資格を得ることができます。